便秘に効果的なレシピ

がごめ昆布で便秘解消

「がごめ昆布」は他の海藻に比べ「フコイダン」が豊富!

がごめ昆布は「フコイダン」が豊富!「がごめ昆布」は、北海道の函館を中心とする道南地方でとれる昆布です。がごめ昆布には他の海藻にくらべて「フコイダン」が多く含まれています。フコイダンとは、水溶性の食物繊維の一種で、もずくやめかぶなどの海藻類の特徴である、ヌルヌルの正体です。水溶性食物繊維は、水に溶けて、いっしょにとった食べ物などの水分を抱き込んでヌメリ成分になります。このヌメリ成分は小腸から大腸での栄養素の吸収スピードをゆるやかにしてくれます。また、食べ物が腸から体外に排出されるとき、このヌルヌルが作用して、滑りが非常によくなります。これはスムーズな便通(便秘解消)に効果的です。
市販のがごめ昆布には、粉末・刻み・角切りなどのタイプがあります。がごめ昆布はヌメリを出してから食べるのがポイントです。このヌメリは、60度以上の熱に弱いので、料理に使う際は出来上がった料理の最後に加えましょう。

がごめ昆布の食べ方

粉末タイプ

①粉末タイプのがごめ昆布小さじ1杯に、水またはぬるま湯を大さじ3杯ほど加えて、常温で一晩おきます。(時間がない場合は10分でも大丈夫です。)
②一晩おいたがごめ昆布にお湯を注いだものを、好きな時にとります。お茶やみそ汁に入れるのもおすすめです。お湯などの量はお好みに合わせてください。

そのまま食べる

かまずにゆっくりなめることで、表面からネバリ成分を最大限にとることができます。やわらかくなったらそのまま食べても大丈夫です。

ご飯と一緒に食べる

お好みの太さのがごめ昆布(5g)を10分ほど水に浸したあと、しょう油とみりんで味つけして、ご飯にのせます。

長いもと一緒に食べる

お好みの太さのがごめこんぷ(5g)を10分ほど水に浸したあと、しょう油とわさびで味つけをして、切った長いも(100g)とまぜます。

納豆と一緒に食べる

お好みの太さのがごめ昆布(5g)を10分ほど水に浸したあと、納豆のタレで味つけをして、納豆(1パツク)とよくまぜ合わせます。

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