便秘に効果的なレシピ

米ぬか豆乳

米ぬかは栄養の宝庫

米ぬかは栄養の宝庫白米は精米されることで、栄養の宝庫ともいえる米ぬかをそぎ落としています。米ぬかに含まれる栄養素として、まずあげられるのが、ビタミンB1・B2・ナイアシンといったビタミンB群です。ビタミンB群はエネルギー代謝を促す働きがあり、疲労回復や、太りにくい体をつくるうえで重要なビタミンです。
また、食物繊維も、米ぬかの代表的な成分のひとつです。米ぬかをとれば、不足しがちな食物繊維を補うことができるので便秘が解消されるのはもちろん、体内の老廃物が排出され、ニキビや肌荒れ予防にも効果的です。しかし、米ぬかは食べにくいという難点があります。これを解消するのに、とくにおすすめなのが豆乳です。

米ぬか豆乳はダイエットにも効果的

米ぬか豆乳の効果大豆が原料である豆乳は、カロリーが控えめで良質なタンパク質が豊富に含まれるだけではなく、血管壁にこびりついた悪玉コレステロールを除去したり、記憶力や集中力を高める作用に加え、大豆イソフラボンの作用による更年期障害や骨粗しょう症を予防する効果も期待できます。米ぬか豆乳は腹もちもいいので、食前に飲めば、食事量を抑えられるので、ダイエットにも効果的です。米ぬかには食後の血糖値を抑える効果もあるので、糖尿病が気になる人にもおすすめです。米ぬかは精米機のある米屋で入手できます。酸化しやすいので、精米後1日以内のものが最高です。保存するときは冷まして密閉容器に入れ冷凍庫で保存し、1週間ほどで使いきってしまいましょう。

塩分やとうがらしの入った漬け物用米ぬかは使用できません。

米ぬか豆乳の作り方

材料

米ぬか大さじ2 豆乳150~200ml

①フライパンに米ぬかを入れて、弱火で5分から煎りします。薄い茶色になって香ばしいにおいがするまで煎りましょう。
②豆乳に米ぬかを加えて、素早くかき混ぜて米ぬかと豆乳をなじませて完成です。米ぬかは完全に溶けきらないので、なじませる程度で大丈夫です。

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